湊かなえ 『贖罪』ヽ(´▽`)/
こんにちはホワイトゴーヤですヽ(´▽`)/
今日は湊かなえさんの本『贖罪』の紹介をします。
【あらすじ】
田舎町、14年前4人の仲良し少女たちと一緒に遊んでいた少女が殺害される。
14年が経過してから、その4人が別々に事件とその後の人生を語り始める。それぞれが自分こそ一番不幸だと思っていた。段々と明らかになる真実とは。
【感想】
前回読んだ『告白』の時も衝撃を受けたのですが、この『贖罪』も凄かった。
人の考えていることは全て口に出さないと、例え近くにいる人でも分からないし、もちろん理解してもらえない。この本を読んで、更に言葉にして伝えることの大切さを学びました。
ケンカしたりすると、謝るのも嫌になるだろうし、そのままでいいやなんて思うこともあると思いますが、ちゃんと話をして、考えていることを話さないと、良い軌道にのれないんです。
フィクションの本にこんなにも考えさせられた事は無いな〜なんて思っています。
登場人物が、いろんな意味で繋がっているってところも、世間は狭いよ〜と言われているようで、ドキドキしてしまいました。
いろんなところで、知らない人に出会いますが、嫌な顔せずに、接しないといけないなと思いました。
是非読んでみて下さい。
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